WEKO3
アイテム
ソーシャルロボットによる感情表出のための眼部の円環状LED発光パターンの検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2007515
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/20075157e1dd105-6f72-4077-8ec1-1be1a2513979
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
2028年3月2日からダウンロード可能です。
|
Copyright (c) 2026 by the Information Processing Society of Japan
|
|
| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, HCI:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2026-03-02 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | ソーシャルロボットによる感情表出のための眼部の円環状LED発光パターンの検討 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 北海道大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 北海道大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 北海道大学 | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Hokkaido Unversity | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Hokkaido Unversity | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Hokkaido Unversity | ||||||||||||
| 著者名 |
作田,明佳里
× 作田,明佳里
× 篠原,舞乃
× 坂本,大介
|
|||||||||||
| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | ソーシャルロボットが人間とコミュニケーションを取る際,自身の感情などの内部状態を伝えることは,より豊かな対話を実現する一助となる.しかし,商用で普及しているディスプレイでの感情表出では,ハードウェアおよび開発コストが増大するという課題を持つ.そこで本稿では,円環状LEDの発光パターンを用いて,ロボットの眼における感情表現を行う新たな手法について検討する.我々はまず,Plutchikの基本感情モデルに基づき,8つの感情を表現するための色・発光パターン・周期の組み合わせを特定するために事前調査を実施した.調査の結果,感情ごとに一貫性のあるパラメータの組み合わせが明らかとなった.次に,円環状LEDを眼部に搭載したロボットのプロトタイプを開発し,事前調査の結果に基づいて設計した感情表現の認識性を検証するための対面実験を行った.その結果,従来の色のみによる表出と比較して,特定の感情において認識性の向上が確認された.本研究は,感情ごとに色と発光パターンのどちらが認識を主導するかという「パラメータの主従関係」が存在する可能性を示唆しており,この知見に基づく設計指針は,低コストなLEDを用いた感情表出を設計する上での一助となりうる. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AA1221543X | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 巻 2026-HCI-217, 号 2, p. 1-8, 発行日 2026-03-02 |
|||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8760 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||