WEKO3
アイテム
WebAssemblyを用いたペリフェラルの抽象化による異種IoTデバイスのKubernetesベースの透過的なオーケストレーション
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2006931
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/200693192d7e18f-bdb7-4555-9e49-d16f8e80009a
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2028年2月9日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2026 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, OS:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2026-02-09 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| タイトル | WebAssemblyを用いたペリフェラルの抽象化による異種IoTデバイスのKubernetesベースの透過的なオーケストレーション | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | クラウド・仮想化 | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 京都大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 東京大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 京都大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 京都大学 | ||||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||||
| en | ||||||||||||||
| Kyoto University | ||||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||||
| en | ||||||||||||||
| The University of Tokyo | ||||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||||
| en | ||||||||||||||
| Kyoto University | ||||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||||
| en | ||||||||||||||
| Kyoto University | ||||||||||||||
| 著者名 |
上田,蒼一朗
× 上田,蒼一朗
× 野崎,愛
× 小谷,大祐
× 岡部,寿男
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| 論文抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
| 内容記述 | Cloud-Edge-IoT continuumとはクラウド・エッジ・IoTデバイスを1つのシステムとして扱う概念である。システム内の計算資源の異種混合性はCloud-Edge-IoT continuumにおける統合的な運用を阻害する課題である。これに対するアプローチとしてWebAssemblyとKubernetesを用いたCPUアーキテクチャやOSにおける異種性の吸収と統一的な運用が提案されている。しかしIoTデバイスのハードウェアペリフェラルにおける差異が互換性を阻む課題として残っている。またリソース制約の厳しいIoTデバイスではLinuxが動作しないためKubernetesで管理することが困難であり、先行研究ではエッジに代理kubeletを動作させることが提案されているが、DRAやCSIといった外部リソースのプロビジョニング機構はサポートできないという課題がある。本研究では1つ目の課題に対してKubernetesのDynamic Resource Allocation(DRA)機能を用いたハードウェアペリフェラルの抽象化手法を提案する。本研究で実装したDRAドライバは仮想的にワークロードが要求するGPIOピンに要求されるハードウェアペリフェラルが刺さっているように見せかけることで、ハードウェアペリフェラルの異種性を吸収する。また2つ目の課題への解決策として、DRAドライバを代理kubeletと同一プロセスに同梱するアーキテクチャを提案する。これら2つの提案手法によりハードウェアペリフェラルにおいて差異のあるIoTデバイス群をKubernetesの枠組みで統合的にオーケストレーションすることを可能にした。 | |||||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||||
| 収録物識別子 | AN10444176 | |||||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS) 巻 2026-OS-170, 号 8, p. 1-9, 発行日 2026-02-09 |
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| ISSN | ||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8795 | |||||||||||||
| Notice | ||||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||||