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文章の逐次表示における遅延挿入が語彙記憶に及ぼす影響の検証
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2006466
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2006466b0ed32e4-bcbf-4f23-be8c-50325c6cf46e
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2028年1月7日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2026 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, HCI:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2026-01-07 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | 文章の逐次表示における遅延挿入が語彙記憶に及ぼす影響の検証 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | テキスト | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 明治大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 明治大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 明治大学 | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Meiji University | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Meiji University | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Meiji University | ||||||||||||
| 著者名 |
宮本,快士
× 宮本,快士
× 木下,裕一朗
× 中村,聡史
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 教育現場ではデジタルデバイスが導入されつつあり,デジタル教科書を用いた学習支援への関心が高まっている.これまで用いられてきた重要単語を強調するためにハイライトする方法は,ハイライト箇所を目立たせて注意を引く効果がある一方で,周辺部分の読み飛ばしによる記憶阻害を引き起こす可能性がある.しかし,周辺内容を記憶することは,重要単語の想起の手がかりを増やすことや文章全体の内容理解に有用であると考えられる.そこで本研究では,ハイライトと同様に重要単語の記憶を促しつつ,文章の読み飛ばしを防ぐために,文章を1文字ずつ逐次的に表示し,重要単語の直前に短い遅延を挿入する表示手法を提案する.提案手法の有用性を実験により検証した結果,重要単語をハイライトするのみの静的表示手法と比較して,重要単語の記憶や重要単語同士の関係性の記憶については差がみられなかった.しかし,提案手法の文章の表示速度や挿入する遅延の長さを調整することにより,重要単語同士の関係性の記憶を向上させられる可能性が示唆された. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AA1221543X | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 巻 2026-HCI-216, 号 24, p. 1-8, 発行日 2026-01-07 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8760 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||