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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. コラボレーションとネットワークサービス
  4. 2025

視触覚の段階的変化により昆虫に触れていると感じさせる手法の初期検討

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2006413
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2006413
2ecd6345-8e32-417d-a7c4-8240363cab20
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-CNWS2025012.pdf IPSJ-CNWS2025012.pdf (1.1 MB)
 2027年11月20日からダウンロード可能です。
Copyright (c) 2025 by the Information Processing Society of Japan
非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, CN:会員:¥0, DLIB:会員:¥0
Item type Symposium(1)
公開日 2025-11-20
タイトル
言語 ja
タイトル 視触覚の段階的変化により昆虫に触れていると感じさせる手法の初期検討
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
日本大学文理学部
著者所属
日本大学大学院総合基礎科学研究科
著者所属
日本大学大学院総合基礎科学研究科
著者所属
日本大学文理学部
著者所属
日本大学文理学部
著者名 板橋輝

× 板橋輝

板橋輝

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新山はるな

× 新山はるな

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大串旭

× 大串旭

大串旭

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呉健朗

× 呉健朗

呉健朗

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宮田章裕

× 宮田章裕

宮田章裕

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 多くの人々が抱く虫に対する嫌悪感は,自然科学への関心を妨げ,生物教育における問題となっている.この問題を解決する手法の1 つとして,VR を用いた曝露療法がある.Albert らの研究により,VRを用いた曝露療法が虫への心理的抵抗を減らすのに有効であることが示唆されている.視覚情報と触覚情報を用いて虫に触れている感触を再現する既存研究では,リアルな感触の再現に重きを置いている.このことから,虫に対して嫌悪感を抱く人にとって手法を体験すること自体の心理的ハードルが高いという問題がある.本研究ではこの問題に対し,VR 空間上の視覚情報と振動デバイスによる触覚情報のリアリティを,抽象的な状態から現実的な状態へと段階的に変化させることで,ユーザの心理的負担を軽減しつつ昆虫への慣れを促す視触覚提示手法を提案する.今後の研究では,実験を行い,提案手法によりユーザが昆虫に触れていると感じるか否かを明らかにする.
言語 ja
書誌情報 ワークショップ2025 (CN Workshop 2025) 論文集

巻 2025, p. 60-61, 発行日 2025-11-20
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-12-19 04:38:36.778480
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