WEKO3
アイテム
学習者とシステムの注意関係を逆転させる学習支援手法の基礎検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2006410
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2006410f1ea56b3-2c7d-4097-bc8b-7c2bad65a7ee
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
2027年11月20日からダウンロード可能です。
|
Copyright (c) 2025 by the Information Processing Society of Japan
|
|
| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, CN:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2025-11-20 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| タイトル | 学習者とシステムの注意関係を逆転させる学習支援手法の基礎検討 | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 日本大学文理学部 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 日本大学文理学部 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 日本大学大学院総合基礎科学研究科 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 日本大学文理学部 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 埼玉大学教育機構 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 日本大学文理学部 | ||||||||||||||
| 著者名 |
池田悠星
× 池田悠星
× 松林暸× 土岐田力輝
× 呉健朗× 市川裕介
× 宮田章裕
|
|||||||||||||
| 論文抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
| 内容記述 | 学習者が個別学習環境において,長時間集中力を持続させるのは困難であり,学習効果の低下が問題となっている.この問題を解決するために,学習者に対して直接的/間接的に集中を促す手法が存在する.しかし,これらの手法は,エージェントからの注意があることによる「心理的リアクタンスの可能性」と,注意がないことによる「自発的な行動是正の不確実性」がトレードオフとなる問題を抱えている.この問題を解決するために本稿では,学習者とシステムの注意関係を逆転させる学習支援手法を提案する.具体的には,システムが学習者を注意するのではなく,学習者が自己の非集中状態に同期してだらけた挙動を示すエージェントに対して注意を行う手法である.本提案手法によって,学習者がシステムからの介入によって生じる心理的リアクタンスを抱くことなく,自己の非集中状態を認知した上で,自発的に集中状態へ復帰できるようにすることを目指す. | |||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 書誌情報 |
ワークショップ2025 (CN Workshop 2025) 論文集 巻 2025, p. 54-55, 発行日 2025-11-20 |
|||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||||