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アイテム
ublkcache: Linux ublkストレージに対するカーネル内ページキャッシュ利活用機構
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2005951
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2005951107cb3cc-3945-45fe-96f8-b0ec4c69a975
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2027年11月24日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2025 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, OS:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2025-11-24 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| タイトル | ublkcache: Linux ublkストレージに対するカーネル内ページキャッシュ利活用機構 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 公立はこだて未来大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 公立はこだて未来大学 | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Future University Hakodate | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Future University Hakodate | ||||||||||
| 著者名 |
岩崎,誠也
× 岩崎,誠也
× 松原,克弥
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | ublk (Userspace block device driver)は,Linuxにおいて,ユーザー空間からブロックデバイスのロジックを実装するための汎用フレームワークであり,カーネルでは利用できないライブラリの使用や,複雑なカーネルプログラミングの回避など,運用および開発面で大きな利点を持つ.しかし,ublkで実装されたブロックデバイスのロジックは,ユーザー空間に存在するため,通常はカーネルが管理するページキャッシュを間接的にしか利用できないという制約が存在する.本研究では,Linuxにおけるページキャッシュをユーザープロセスからセクタ単位・番号指定によって直接利用する機構を提案する.この機構により,ユーザー空間で動作するublkブロックデバイスロジックが,柔軟にページキャッシュを取得・保存できる.有用性評価のため,分散ファイルシステムであるIPFS (InterPlanetary File System)を活用した,P2P型ネットワークブートのためのディスクイメージの分散管理システムへ適用することで,提案機構の評価を行う. | |||||||||
| 書誌情報 |
コンピュータシステム・シンポジウム論文集 巻 2025, p. 81-87, 発行日 2025-11-24 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||