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アイテム
RISC-Vの拡張をエミュレーション可能なハイパーバイザとそのモジュールの実装を支援するシステムの構築
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2005944
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/200594450ce6b0f-ba54-476c-bb1d-3e59a5c98bf1
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2027年11月24日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2025 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, OS:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2025-11-24 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| タイトル | RISC-Vの拡張をエミュレーション可能なハイパーバイザとそのモジュールの実装を支援するシステムの構築 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| タイトル | Design and Implementation of a RISC-V Extension Emulation Hypervisor and its Module Auto-Generation System | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 筑波大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 筑波大学 | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| University of Tsukuba | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| University of Tsukuba | ||||||||||
| 著者名 |
髙名,典雅
× 髙名,典雅
× 大山,恵弘
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | RISC-Vでは,モジュール化された仕様である「拡張」が次々に策定されているが,ハードウェアへの実装は思うように進んでおらず,大量の拡張が策定されるだけで利用されない宙吊りの状態が続いている.本研究ではRISC-Vの拡張をエミュレーションできるシステムを実装した.拡張で新たに導入される命令,CSR,例外,メモリ領域などをハイパーバイザ側でトラップしエミュレーションすることでハードウェアがその拡張を実装しているようにソフトウェアへ見せかけることができる.エミュレーションのコードはハイパーバイザモジュールとして実装され,拡張と1対1で対応させることで管理・導入を容易にした.更にISAの仕様を記述できる言語Sailを用いてハイパーバイザモジュールの雛形や命令の解析に必要なデコーダを自動生成するツールを実装した.また,RISC-V Hypervisor拡張を2025年11月時点で唯一実装しているSoC,EIC7700Xを搭載するMilk-V Megrezで評価を行い,割り込みの遅延や起動時間,命令エミュレーションのオーバーヘッドを計測した. | |||||||||
| 書誌情報 |
コンピュータシステム・シンポジウム論文集 巻 2025, p. 9-18, 発行日 2025-11-24 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||