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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2025

混雑緩和のためのインセンティブを用いたヒューリスティックな経路誘導手法の検討

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2005080
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2005080
6fe1be91-f6cd-40a1-8970-ef03de0ad361
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2025055.pdf IPSJ-DICOMO2025055.pdf (2.9 MB)
 2027年6月18日からダウンロード可能です。
Copyright (c) 2025 by the Information Processing Society of Japan
非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, DLIB:会員:¥0
Item type Symposium(1)
公開日 2025-06-18
タイトル
言語 ja
タイトル 混雑緩和のためのインセンティブを用いたヒューリスティックな経路誘導手法の検討
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 誘導・回避促進
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
福井大
著者所属
福井大
著者名 鈴木, 舞生

× 鈴木, 舞生

鈴木, 舞生

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川上, 朋也

× 川上, 朋也

川上, 朋也

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 本研究では道路全体の混雑を緩和するため,観光客へ報酬(インセンティブ)を個別に与えるヒューリスティックな経路誘導手法を提案する.観光地に観光客が押し寄せることでオーバーツーリズムが発生し,交通渋滞が特に問題となっている.また,現在多くの経路誘導手法が研究されているが,多くの手法では目的地までの移動時間や移動距離を考慮するだけで,道路全体の混雑は考慮していない.そのため,個々の経路が十分に最適化されていても,一部道路で混雑が発生してしまう.提案手法では観光客へ与えるインセンティブを個別に決定し,混雑の少ない迂回経路へ観光客を誘導することで,全体的な混雑を緩和する.artisoc Cloud によるマルチエージェントシミュレーションの結果から,ランダムサーチと遺伝的アルゴリズムによるインセンティブを用いた経路誘導手法と比較して,提案手法は総インセンティブと計算時間を抑えて,混雑を緩和した経路誘導が行えることを確認した.
書誌情報 マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2025)シンポジウム2025論文集

巻 2025, p. 410-417, 発行日 2025-06-18
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-10-23 04:29:44.327641
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