WEKO3
アイテム
キャッシュ機構におけるアクセス傾向を考慮したDRAM/SSD割り当ての最適化
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2004863
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/20048633f5dbe18-39d0-4c16-bafd-5939dc3944f4
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2027年10月29日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2025 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, DPS:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2025-10-29 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | キャッシュ機構におけるアクセス傾向を考慮したDRAM/SSD割り当ての最適化 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | キャッシュ,Memcached,Extstore,DRAM,SSD,アクセス傾向,ジップ分布,性能評価 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 東京科学大学 情報理工学院 数理・計算科学系 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 東京科学大学 情報理工学院 数理・計算科学系 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 東京科学大学 情報理工学院 数理・計算科学系 | ||||||||||||
| 著者名 |
山本,悠史
× 山本,悠史
× 石井,将大
× 松浦,知史
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | キャッシュ機構において,高性能な DRAM と大容量で安価な SSD の併用は,性能とコストのトレードオフを改善する有効な手段である.本研究では,分散キャッシュシステム Memcached の Extstore 機能を対象に,DRAM と SSD の最適な割り当て比率について検証した.最適な割り当てはデータへのアクセス傾向に強く依存するという考えに基づき,アクセスの偏りが大きいジップ分布と偏りのない一様分布の 2 つのモデルを用いて性能評価実験を実施した.その結果,DRAM の比率を下げた際の性能変化はアクセス傾向に大きく左右され,特にジップ分布下では,DRAM の割合を 50% まで削減してもレイテンシへの影響が極めて軽微であることを実証した.この結果は,システムのアクセス傾向を考慮に入れることで,応答性能を損なうことなくメモリコストを削減する,コスト効率に優れたキャッシュシステムが設計可能であることを示している. | |||||||||||
| 書誌情報 |
第33回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集 p. 99-105, 発行日 2025-10-29 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||