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  1. 研究報告
  2. コンピュータと教育(CE)
  3. 2025
  4. 2025-CE-181

生成AIを活用した創作活動によるリテラシー定着と創造的表現の支援

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2004529
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2004529
323f6674-cea3-4857-82b5-f7a5f873acc1
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-CE25181003.pdf IPSJ-CE25181003.pdf (7.8 MB)
 2027年10月4日からダウンロード可能です。
Copyright (c) 2025 by the Information Processing Society of Japan
非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, CE:会員:¥0, DLIB:会員:¥0
Item type SIG Technical Reports(1)
公開日 2025-10-04
タイトル
言語 ja
タイトル 生成AIを活用した創作活動によるリテラシー定着と創造的表現の支援
タイトル
言語 en
タイトル Supporting Digital Literacy Development and Creative Expression through Generative AI-Powered Creative Activities
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh
資源タイプ technical report
著者所属
静岡英和学院大学
著者所属
株式会社SBS情報システム
著者名 飯塚,重善

× 飯塚,重善

飯塚,重善

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原田,雅樹

× 原田,雅樹

原田,雅樹

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 本稿では,地域振興を主目的とする映像クリエイティブチャレンジにおける教育的副次効果に着目し,生成AIを活用した創作活動によるリテラシー定着と創造的表現支援の実践について報告する.映像クリエイティブチャレンジは,若年層の地域定着・回帰促進を目指す地域振興事業として静岡市で実施されているコンテストである.生成AIと最先端映像技術を活用し,地域から世界へ情報発信することで地域振興を図る本事業において,コンテスト参加促進のための勉強会が重要な教育的副次効果を生み出していることが明らかになった.一般向け勉強会では,10代から60代まで多世代38名が参加し,90分のプログラムでシナリオ作成から動画制作まで一連のプロセスを体験した.アンケート結果(n=30)では,満足度平均4.50点,理解度平均4.17点という高い評価を得るとともに,53.3%の参加者がコンテスト応募意向を示した.学校向け出張勉強会では,県立高校での初回実施(21名参加)を通じて,学校教育現場特有の制約と可能性を確認した.高等学校での利用制限,言語的ハードル,技術的安定性などの課題が明らかになった一方で,技術格差解消,集団学習による協調性育成,早期の先端技術体験による将来への影響など,学校向け実施固有の教育的価値も確認された.本研究の成果は,地域振興を主目的とする取り組みにおいても,適切な設計により豊かな教育的副次効果を創出できることを実証した点にある.生成AIという先端技術を活用した創作活動は,技術習得を超え,批判的思考力の育成,創造性の開発,地域愛着形成など多面的な教育効果をもたらす可能性を有している.これは,地域振興,技術革新,人材育成を同時に推進する統合的なモデルとして,今後の地域教育政策における重要な示唆を提供するものと考えられる.
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN10096193
書誌情報 研究報告コンピュータと教育(CE)

巻 2025-CE-181, 号 3, p. 1-8, 発行日 2025-10-04
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 2188-8930
Notice
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc.
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-09-26 04:52:56.985734
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