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シラバスから見る日本と海外におけるソフトウェア工学教育の違い:世界のトップ大学との比較
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2004389
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2004389e45f3737-513d-4bcd-a7e6-27f63d36b158
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2027年9月9日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2025 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, SE:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2025-09-09 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| タイトル | シラバスから見る日本と海外におけるソフトウェア工学教育の違い:世界のトップ大学との比較 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||||
| タイトル | Differences in Software Engineering Education: A Syllabus-Based Comparison Between Japan and Leading Global Universities | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | 生成AIの活用とソフトウェア工学教育 | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 奈良先端科学技術大学院大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 九州大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 立命館大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 九州大学 | ||||||||||||||
| 著者名 |
柏,祐太郎
× 柏,祐太郎
× 近藤,将成
× 槇原,絵里奈
× 亀井,靖高
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| 論文抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
| 内容記述 | 本研究では,日本国内における主要大学とソフトウェア工学における海外トップに位置する大学のソフトウェア工学教育との違いを明らかにする.具体的には,国内大学のシラバスシステムでソフトウェア工学に関する科目を抽出・目視し,どのような技術が教育されているかを調査する.そして,それらの授業がソフトウェア工学知識体系で定義される各知識領域をどの程度網羅しているかを確認する.最後に,海外トップ大学におけるシラバスも同様に調査し,日本のソフトウェア工学教育との比較を通して違いを観察する.国内大学のシラバスを調査した結果,ソフトウェア工学知識体系の知識領域のうち中央値で75.0%が網羅されていることが確認された.しかし,「アーキテクチャ」「運用」「構成管理」などの分野は多くの大学で十分に扱われていないことが判明した.一方,海外のトップ大学では網羅率が中央値84.6%と高く,授業数も日本の約3倍にのぼるなど,より専門的かつ実践的な教育が行われている.ただし,海外トップ大学でも「運用」分野に関しては講義実施率が低く,共通の課題であることが示唆された. | |||||||||||||
| 書誌情報 |
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2025論文集 巻 2025, p. 105-113, 発行日 2025-09-09 |
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| 出版者 | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||||