| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2025-09-10 |
| タイトル |
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言語 |
ja |
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タイトル |
ドローンに対するマイクロ波無線給電の一検討 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
MBL |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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大阪大学 |
| 著者所属 |
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大阪大学 |
| 著者所属 |
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大阪大学 |
| 著者所属 |
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大阪大学 |
| 著者所属 |
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千葉大学 |
| 著者所属 |
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千葉大学 |
| 著者所属 |
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東京大学 |
| 著者所属 |
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大阪大学 |
| 著者名 |
田中,晴輝
熊代,壮晟
木崎,一廣
藤橋,卓也
Abner Asignacion,Jr.
鈴木,智
杉浦,慎哉
猿渡,俊介
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
IoT機器やドローンへの給電方法として,無線電力伝送が注目されている.無線給電でドローンを飛行させることでバッテリー切れによる飛行可能時間の制限を無くすことを目指しており,伝送効率の向上が必要である.複数のアンテナから放射したマイクロ波を意図的に干渉させてビームフォーミングを行うことで伝送効率を向上させるための手法として,それぞれのアンテナの座標を用いることによる位相最適化が主流であるが,マルチパスを効果的に利用できず最適化されないという課題がある.本稿では,金属製チャンバー内におけるマルチパス伝搬を積極的に利用したマイクロ波無線電力伝送システムを提案する.受電電力をフィードバックに用いる位相制御手法を導入することで,マルチパス環境を有利に活用し,高効率で安定した無線給電を実現することを可能とする.さらに,ドローンへの搭載を前提とし,軽量な受電アンテナと低消費電力で駆動するbackscatterを用いたフィードバック回路を一体化したシステムの実装を行った.実機において,受電電力を用いたフィードバックによって,16素子の送電アレイアンテナから3Wずつマイクロ波を放射した結果,単一受電アンテナにおいて最大約5.9Wの受電に成功した.また,位相の最適化に関して,backscatterによるフィードバックにおいても有効であることを示した.一方で,受電電力が不安定であることや整流回路の効率が低いという課題があり,改善が必要であることも分かった. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA11851388 |
| 書誌情報 |
研究報告モバイルコンピューティングと新社会システム(MBL)
巻 2025-MBL-116,
号 25,
p. 1-7,
発行日 2025-09-10
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8817 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |