| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2025-08-12 |
| タイトル |
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言語 |
ja |
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タイトル |
クリティカルシンキングを活用したフィッシング対策教材の開発 |
| タイトル |
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言語 |
en |
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タイトル |
Development of Anti-Phishing Educational Materials Using Critical Thinking |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
セキュリティ教育,フィッシング対策,クリティカルシンキング,Web 自習教材 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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岩手県立大学 |
| 著者所属 |
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南山大学 |
| 著者所属(英) |
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en |
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Iwate Prefectural University |
| 著者所属(英) |
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en |
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Nanzan University |
| 著者名 |
野沢, 彩華
高田, 豊雄
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| 著者名(英) |
Ayaka Nozawa
Toyoo Takata
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
近年,インターネット上でフィッシング詐欺が増加している.その手口は年々巧妙化しており,宅配業者を装った不在通知やクレジットカード会社を装った不正ログインの警告など,生活に身に覚えのある内容が使われている.フィッシング詐欺の増加と巧妙化に伴い,これを防ぐための対策が求められている.特に,フィッシングメールを見分けるには,技術的対策だけでは限界があり,人間の判断力を強化する必要がある.そのため,本研究ではクリティカルシンキングの採用を試みる.クリティカルシンキングを活用する理由は,課題の前提を疑うという,この思考法の特性がフィッシングメールを見分けることに有効であると予想されるためである.先行研究では,学部学生 113 名にアンケート調査を実施し,心理的特性と攻撃対応行動の関係を分析し,心理的特性により攻撃への脆弱性に差があることを確認されている.本研究では,フィッシング詐欺の被害を減らすために,クリティカルシンキングを活用した対策の有効性を岩手県立大学の大学生を対象に調査し,評価を行った.評価は,事前テストと事後テストの正答率の変化を比較することで実施した.結果は,事前テストと事後テストの比較により,事後テストの正答率が 34%向上し,ウィルコクソンの符号付順位検定で有意な差(W = 0.0, p = 0.0039)が認められ,教材による学習効果が確認された. |
| 書誌情報 |
情報教育シンポジウム2025論文集
巻 2025,
p. 192-196,
発行日 2025-08-12
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |