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アイテム
避難者間の関係性を考慮した率先避難誘発手法の検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2001404
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2001404eaebd984-647e-46a4-a4b5-80a32832b045
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]()
2027年3月10日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2025 by the Information Processing Society of Japan
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非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, DPS:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 |
Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
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公開日 | 2025-03-10 | |||||||||
タイトル | ||||||||||
言語 | ja | |||||||||
タイトル | 避難者間の関係性を考慮した率先避難誘発手法の検討 | |||||||||
言語 | ||||||||||
言語 | jpn | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | 防災・通信制御 | |||||||||
資源タイプ | ||||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
資源タイプ | technical report | |||||||||
著者所属 | ||||||||||
福井大学大学院工学研究科 | ||||||||||
著者所属 | ||||||||||
福井大学大学院工学研究科 | ||||||||||
著者所属(英) | ||||||||||
en | ||||||||||
Graduate School of Engineering, University of Fukui | ||||||||||
著者所属(英) | ||||||||||
en | ||||||||||
Graduate School of Engineering, University of Fukui | ||||||||||
著者名 |
岡本,宙
× 岡本,宙
× 川上,朋也
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論文抄録 | ||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||
内容記述 | 日本では地震の二次災害として津波や土砂災害の被害が多くなっており,早期に避難を進めることが被害を減らす上で重要な課題である.先行研究では,ソーシャルグラフを用いて避難完了時間を短縮し,避難におけるメッセージ数を地理的情報に基づいて削減する手法を提案していた.しかし,ソーシャルグラフ間のリンクの重みを考慮しておらず,避難対象者間の関係性を無視していた.そこで,本論文では,ソーシャルグラフ間の重みを追加し,従来手法を改善した.そして,より現実的な信頼度に基づく避難判断基準とした場合に先行研究で実現できていた避難完了時間を維持しつつ,メッセージ数を削減できるかどうかを検討した.また,実際の地域では,人々が均等に広がっていることは考えられず,都市部に人々が集中し,山間部にまばらに人が存在しているということが考えられる.そこで,本研究では,ノードの配置に偏りのあるソーシャルグラフを作成し,ノードの配置の偏りの有無によって,避難完了率が変化するかどうかや,複数の避難対象地域を設定した際に,地域間で避難率や避難完了時間に差が生じるかどうかを評価した. | |||||||||
書誌レコードID | ||||||||||
収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
収録物識別子 | AN10116224 | |||||||||
書誌情報 |
研究報告マルチメディア通信と分散処理(DPS) 巻 2025-DPS-202, 号 1, p. 1-8, 発行日 2025-03-10 |
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ISSN | ||||||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
収録物識別子 | 2188-8906 | |||||||||
Notice | ||||||||||
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
出版者 | ||||||||||
言語 | ja | |||||||||
出版者 | 情報処理学会 |