| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2025-02-26 |
| タイトル |
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言語 |
ja |
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タイトル |
オンラインレッスンでの教師と生徒の身体的差異を理解するための吸気量制限機能をもつ歌唱指導支援システムの提案 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
学習支援 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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公立はこだて未来大学大学院 |
| 著者所属 |
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理化学研究所革新知能統合研究センター |
| 著者所属 |
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公立はこだて未来大学大学院 |
| 著者所属 |
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公立はこだて未来大学大学院 |
| 著者所属 |
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公立はこだて未来大学大学院 |
| 著者名 |
小原,祥与
三浦,寛也
渡邉,拓貴
竹川,佳成
平田,圭二
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
歌唱指導において,呼吸制御は重要な要素であり,その観察には従来,教師の熟練した経験や感覚が必要とされてきた.しかし,オンラインレッスンでは視覚情報が制限されるため,身体的差異が分かりづらく,指導に必要な情報を得ることが難しいという課題がある.本研究では,先行研究に基づく残呼気量可視化システムを用い,教授支援における有用性を検証するとともに,新たに生徒の肺活量に基づく吸気量制限機能を実装し,その効果を評価した.オンラインレッスンを模した実験では,残呼気量の可視化によって,通常と異なる指導観点を与えることが示された.また,生徒の肺活量に対応するを基準を表示し教師の吸気量を制限する機能を用いることで,表示がないときと比べ吸気量を制御しやすいことが示された.この機能を音楽教師に使用してもらったところ,教師は生徒の身体的特徴を体験して理解し,身体的差異を考慮したうえで具体的な指導方法を考案できる可能性が確認された.これらの結果から,提案システムはオンラインレッスンにおける指導情報の不足を補完し,教師と生徒の身体的差異を認識するツールとして有用であることが示唆された. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA1221543X |
| 書誌情報 |
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)
巻 2025-HCI-212,
号 28,
p. 1-8,
発行日 2025-02-26
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8760 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |