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  1. 研究報告
  2. モバイルコンピューティングと新社会システム(MBL)
  3. 2025
  4. 2025-MBL-114

複数のアプリケーションから同時に利用可能なIoTセンサモジュールフレームワークの提案

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2000246
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2000246
58c99498-3f79-45e8-ab83-e1e6a2aba087
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-MBL25114013.pdf IPSJ-MBL25114013.pdf (6.0 MB)
 2027年2月20日からダウンロード可能です。
Copyright (c) 2025 by the Information Processing Society of Japan

WEKO

非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, MBL:会員:¥0, DLIB:会員:¥0
Item type SIG Technical Reports(1)
公開日 2025-02-20
タイトル
言語 ja
タイトル 複数のアプリケーションから同時に利用可能なIoTセンサモジュールフレームワークの提案
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 システム基盤(MBL/UBI)
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh
資源タイプ technical report
著者所属
愛知工業大学大学院経営情報科学研究科
著者所属
愛知工業大学情報科学部
著者所属(英)
en
Aichi Institute of Technology Graduate School of Business Administration and Computer Science
著者所属(英)
en
Aichi Institute of Technology Faculty of Information Science
著者名 渥美,岳大

× 渥美,岳大

渥美,岳大

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内藤,克浩

× 内藤,克浩

内藤,克浩

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 IoT技術を用いたデバイスの1つにIoTセンサモジュールがある.IoTセンサモジュールはモジュール自身に搭載されたセンサから周囲の物理量を測定し,そのデータを他のIoTサービスに送信する.IoTセンサモジュールは各デバイスメーカが開発及び販売を行っているが,これらのデバイスは特定のIoTサービスのみから利用される前提で設計されている.そのため,デバイスメーカが想定していないIoTサービスからのIoTセンサモジュールの利用は困難である.本研究では複数のIoTサービスから同時に利用可能な汎用IoTセンサモジュールフレームワークを提案する.本フレームワークはBLE接続することでIoTセンサモジュールが持つセンサ値の取得やフレームワークの設定を変更する機能を提供する.更にブロードキャストに含まれたデータを読み出すことでユーザが予め定義した条件の適否を取得可能である.これは,IoTセンサモジュールとBLE接続することなく取得可能であるため,複数のIoTセンサモジュールが同時に情報を利用可能である.検証では,スマートフォンとIoTセンサモジュールを連携させるというユースケースを想定し,複数のアプリケーションから同時にIoTセンサモジュールを利用した際の通信成功率と通信試行時間を測定した.検証の結果,アプリケーションの数を増加させても通信成功率と通信試行時間に大きな低下は見られず,想定したユースケースでの利用が可能と結論付けた.
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11851388
書誌情報 研究報告モバイルコンピューティングと新社会システム(MBL)

巻 2025-MBL-114, 号 13, p. 1-8, 発行日 2025-02-20
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 2188-8817
Notice
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc.
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-02-16 05:40:57.400154
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