| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2019-06-15 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
i-vectorに基づく賑わい音の推定方式の検討 |
| タイトル |
|
|
言語 |
en |
|
タイトル |
A study of estimation method for hubbub sound based on i-vector |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
ポスターセッション1 |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
|
資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
|
|
|
岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 |
| 著者所属 |
|
|
|
岡山大学大学院自然科学研究科 |
| 著者所属 |
|
|
|
岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 |
| 著者所属 |
|
|
|
岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 |
| 著者名 |
呉, セン陽
朝田, 興平
原, 直
阿部, 匡伸
|
| 論文抄録 |
|
|
内容記述タイプ |
Other |
|
内容記述 |
本報告では,i-vector に基づく賑わい音の推定方式を提案する.本研究で行う賑わい音の推定は,賑わっている状況という音場面の推定である.賑わっている状況とは,商業施設や観光地の周辺や催し物などに多くの人が集まり,活気のある状況であり,このような状況で発生する音を本研究では 「賑わい音」 と定義する.環境音から賑わい音を検出することにより,街の賑わっている場所を検出することができると考えられる.本報告では i-vector に基づく話者識別手法を応用した賑わい音の推定方式を提案する.提案方式と GMM-UBM に基づく賑わい音の推定方式とを比較するとともにパラメータを変化させて提案方式の性能評価を行った.i-vector に基づく賑わい音の推定方式は GMM-UBMに基づく賑わい音の推定方式よりも最高性能が高い結果を得られた.パラメータを変化させた評価実験の結果では,MFCC の次元数 59,混合数 128,TvRank数 600 の場合が最も良く,F 値の最大値 0.7899 となったことから,賑わい音の識別性能が優れていることが明らかとなった. |
| 書誌レコードID |
|
|
収録物識別子タイプ |
NCID |
|
収録物識別子 |
AN10438388 |
| 書誌情報 |
研究報告音楽情報科学(MUS)
巻 2019-MUS-123,
号 33,
p. 1-6,
発行日 2019-06-15
|
| ISSN |
|
|
収録物識別子タイプ |
ISSN |
|
収録物識別子 |
2188-8752 |
| Notice |
|
|
|
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
|
|
言語 |
ja |
|
出版者 |
情報処理学会 |