| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2019-05-03 |
| タイトル |
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タイトル |
性能パラメータ推定における評価対象プログラムの実行時間の揺らぎに対応した自動チューニング手法の提案 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
高性能計算 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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工学院大学 |
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工学院大学 |
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工学院大学 |
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工学院大学 |
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工学院大学 |
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en |
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Kogakuin University |
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en |
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Kogakuin University |
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Kogakuin University |
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en |
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Kogakuin University |
| 著者所属(英) |
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en |
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Kogakuin University |
| 著者名 |
関, 直人
范, 谷瑛
多部田, 敏樹
藤井, 昭宏
田中, 輝雄
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
自動チューニングは,ユーザプログラム中に存在する実行時間を司る性能パラメータの推定を行う技術である.チューニングの処理はユーザプログラムの実行には無関係であるため,その計算量や使用メモリ量が軽微なことが要求される.自動チューニングの主目的は,ユーザプログラムの総実行コストを削減することである.我々は効率的な性能パラメータ探索手法として,少数の性能パラメータの組み合わせから推定を始めて,推定値が安定するまで性能パラメータの組み合わせを選択し追加する探索方法を提案している.探索は,選択した性能パラメータでユーザプログラムを実行した際の実行時間を利用して行う.自動チューニングにおいて,実行時間の揺らぎに頑健な探索方法を提案することが研究の方針である.実行時間の揺らぎとは,同じ性能パラメータにおける毎回の実行時間の変化を表し,探索を困難にする要因のひとつである.本論文では,実行時間の揺らぎを考慮する機能を追加することで,自動チューニングにおける総実行コストを削減することを目的とする.そのために,同じ性能パラメータにおいて複数回の実行を行い,実行時間の揺らぎの計測を行う.その際,実行時間が長い性能パラメータで複数回の計測を行うことを避けるため,探索がある程度行われ推定が安定してから揺らぎの計測を開始するようにした.提案手法による評価の結果,これまでの揺らぎを組み込んでいない方式よりも総実行コストを削減することを可能にした. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN10463942 |
| 書誌情報 |
研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)
巻 2019-HPC-169,
号 9,
p. 1-8,
発行日 2019-05-03
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8841 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |