WEKO3
アイテム
紙をちぎることで電子情報を手渡すインタラクション方式の実用性検証
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/193683
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/193683090a824a-6c7c-4926-b24a-b3d842e24a2b
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
Copyright (c) 2018 by the Information Processing Society of Japan
|
|
| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2018-06-27 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 紙をちぎることで電子情報を手渡すインタラクション方式の実用性検証 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | グループウェア | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 日本大学大学院 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 日本大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 日本大学 | ||||||||||||
| 著者名 |
呉, 健朗
× 呉, 健朗
× 富永, 詩音
× 宮田, 章裕
|
|||||||||||
| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | スマートフォンをはじめとする電子端末の普及により,画像や動画などの電子情報の受け渡しは今や日常的に行われていることである.メールや SNS アプリケーションを利用して電子情報を受け渡すためには,送信者は受信者の連絡先を知っている必要があるが,受け渡し相手が初見の相手や,その場限りの相手であると,連絡先を交換することに抵抗を感じるユーザは多いと思われる.この問題を解決するために,我々は,紙をちぎって手渡すことで電子情報を受け渡す方式の提案を行ってきた.これは,ある紙を 2 片にちぎり分けたとき,各紙片の破れ目の特徴が合致する性質を利用したアプローチである.電子情報の受け渡しを行うとき,送信者は紙をちぎり,受信者に手渡す.このとき送信者が持つ紙片を ps,受信者が持つ紙片を pr とする.送信者は ps をカメラで写すことで,ps の破れ目の特徴と情報を結びつける.受信者は pr をカメラで写すことで,pr の破れ目の特徴,すなわち,ps の破れ目の特徴に合致する電子情報にアクセスできる.本稿ではさらなる紙片のマッチング精度向上を目指し,紙片同士のマッチングに紙片の破れ目の形状そのものを利用するようにした.50 枚の紙を使った従来手法との精度比較実験では,従来手法よりも大幅に精度が向上したことを確認した. | |||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2018論文集 巻 2018, p. 1770-1776, 発行日 2018-06-27 |
|||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||