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アイテム
自動運転車両普及期における交差点での交通流改善手法の検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/193628
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/193628ecf133a6-87ac-4a3b-bfe2-ea59ae40fbdd
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2018 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2018-06-27 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 自動運転車両普及期における交差点での交通流改善手法の検討 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | ITS | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 神奈川工科大学大学院 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 神奈川工科大学 | ||||||||||
| 著者名 |
古川, 義人
× 古川, 義人
× 清原, 良三
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 自動運転技術は車車間通信・路車間通信など,手動運転では得られない周辺の情報を得ることができるため,渋滞改善や事故防止などの改善効果が見込まれている.しかし,自動運転技術はレベルが異なることや,市場化に長い年月が必要と想定されるため,自動運転と手動運転が混在した環境が生じると予想される.また,こうした混在環境下では本来自動運転技術が想定した動作ができないことが予想できる.本論文では,マルチエージェントシミュレータを用いて混在環境を構築し,今後普及した際に起こりうる問題の発見を試みる.その結果,自動運転車両の増加に伴い丁字路において非優先道路の交通流の改善を確認したが,それに伴う車間距離調節のための急ブレーキが周辺の道路の交通流に影響を与えることを確認した.そこで,この問題を解決するために路側器との路車間通信を利用した交通流改善プロトコルを提案した.その結果,提案手法では非優先道路の渋滞改善と同時に,周辺の道路への急ブレーキを踏む回数を削減することを確認した. | |||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2018論文集 巻 2018, p. 1355-1362, 発行日 2018-06-27 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||