| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2018-06-27 |
| タイトル |
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タイトル |
ジェスチャを真似て電子情報を楽しく受け取る手法の実装と評価 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
その他 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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日本大学 |
| 著者所属 |
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日本大学大学院 |
| 著者所属 |
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日本大学 |
| 著者所属 |
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日本大学 |
| 著者所属 |
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日本大学 |
| 著者名 |
富永, 詩音
呉, 健朗
篠崎, 涼太
多賀, 諒平
宮田, 章裕
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
現代における様々なコンテンツの電子化に伴い,我々は,日常的に画像や電子マネーなどの電子情報の受け渡しを行うようになった.我々が電子情報の受け渡しを効率的に行うメジャーな手法として,QR コード,IC カード,メール,SNS などが挙げられる.しかし,これらの手法はいずれも電子情報を受け渡す際の楽しさを考慮していないと考えられるため,娯楽を楽しみながら電子情報を受け渡すシーンにおいて用いられる場合,“娯楽の内容と手法との関係が浅いため,興が醒めてしまう”,“受け渡す際に行う作業が機械的であり,楽しめない”などの問題が存在する.これらの問題を解決するために,我々は,送信者が行ったジェスチャを受信者が真似ることで電子情報を受け取る手法を提案する.これは,送信者が自らジェスチャを考案し,引き渡したい電子情報をジェスチャと結びつけた後,送信者が行ったジェスチャを受信者が真似ることで電子情報を受け取ることができるというコンセプトである.プロトタイプシステムを用いた検証実験では,ジェスチャを用いる手法は“真似る”という行為の有無に依らず,既存の手法よりも楽しく電子情報を受け渡せることを確認した. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2018論文集
巻 2018,
p. 1341-1348,
発行日 2018-06-27
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |