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アイテム
地域在住要支援者および要介護高齢者のための排尿ケア支援システムの開発
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/193587
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/193587c96b2d9e-5d1d-4c98-971f-51e42a5ad78d
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2018 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2018-06-27 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | 地域在住要支援者および要介護高齢者のための排尿ケア支援システムの開発 | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | Web サービス | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 和歌山大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 和歌山大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 国立長寿医療研究センター | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 人間環境大学 | ||||||||||||||
| 著者名 |
梅本, 美月
× 梅本, 美月
× 吉野, 孝
× 横山, 剛志
× 永坂, 和子
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| 論文抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
| 内容記述 | 高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援を目的として,地域包括ケアシステムの構築が推進されている. 地域包括ケアを行うためには,排尿の自立が重要であるが,入院中に低下した排尿自立の回復には時間を要する. そのため,入院中に排尿ケアが完結することはほとんどなく,退院後の在宅でも排尿ケアを継続する必要がある.そこで,在宅での排尿ケアに関する情報を活用し,高齢者の排尿自立を促すための排尿ケア支援システム 「リリケア」 を開発した.紙ベースのみで管理されている排尿記録と,現状活用されていない排尿に関するマニュアルを有効活用することで,在宅介護を支える医療従事者を支援する.本稿では,医療従事者 10 名を対象に,本システムの評価実験を行った. 実験の結果,以下の 2 点が明らかになった.(1) 問題点の判断基準を提示することは有用である可能性がある.(2) 患者の現状を簡潔に入力することでケアの問題点とそれに対する解決案を提示することは有用である可能性がある. |
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| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2018論文集 巻 2018, p. 1067-1072, 発行日 2018-06-27 |
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| 出版者 | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||||