| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2018-06-27 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
文脈を考慮してボケるエージェントの実装と評価 |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
その他 |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
|
資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
|
|
|
日本大学 |
| 著者所属 |
|
|
|
日本大学 |
| 著者所属 |
|
|
|
日本大学大学院 |
| 著者所属 |
|
|
|
日本大学卒業 |
| 著者所属 |
|
|
|
日本大学 |
| 著者名 |
長岡, 大二
中原, 涼太
呉, 健朗
鈴木, 奨
宮田, 章裕
|
| 論文抄録 |
|
|
内容記述タイプ |
Other |
|
内容記述 |
現代社会において対話型エージェントは,我々の日常生活に浸透し始めており,今後も多くのユーザが利用すると考えられる.一方で,エージェントとの無機質な対話に親しみを感じないユーザは,このような対話型エージェントを受け入れられないという問題が懸念される.この問題を解決するために我々は,ユーザの発言の一部をわざと間違えて聞き返す,ボケて返す対話型エージェントを提案してきた.しかし,従来手法では,ボケる際に文の文脈を考慮せずに置換単語を決定しているため,文全体で見た際にユーモア性が損なわれる可能性がある.そこで我々は,エージェントがボケる際に,文の文脈を考慮することで,ユーモア性を保てると考えた.この考えに基づき,文脈を考慮してボケる対話型エージェントを提案する.これは,文の概念を代表する単語を,音が近く,文の概念から意味が離れた単語に置換するというものである.本稿では,エージェントが文脈を考慮したボケを行うプロトタイプシステムを構築し,それを用いた検証実験を行った. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2018論文集
巻 2018,
p. 627-632,
発行日 2018-06-27
|
| 出版者 |
|
|
言語 |
ja |
|
出版者 |
情報処理学会 |