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アイテム
電動車椅子を用いたバリアシミュレーションシステムの基礎検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/193491
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/193491905fc093-3851-4517-b274-bb580da56ae5
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2018 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||||||
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| 公開日 | 2018-06-27 | |||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||
| タイトル | 電動車椅子を用いたバリアシミュレーションシステムの基礎検討 | |||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||||
| 主題 | その他 | |||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||||
| 日本大学 | ||||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||||
| 日本大学大学院 | ||||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||||
| 日本大学 | ||||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||||
| 日本大学 | ||||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||||
| 日本大学 | ||||||||||||||||
| 著者名 |
宇野, 広伸
× 宇野, 広伸
× 呉, 健朗
× 樋口, 恭佑
× 篠崎, 涼太
× 宮田, 章裕
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| 論文抄録 | ||||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||||
| 内容記述 | 我々の生活空間には,車椅子利用者などの移動に困難を抱える人にとって,坂 ・ 段差などの円滑な移動を妨げているバリアが数多く存在する.また,このようなバリアを車椅子で通過する際,どれほど危険であるか把握しておかなければ,事故が生じる可能性がある.この問題を解決するために,我々は,HMD と電動車椅子を用いて,電動車椅子でバリアを通過する際の様子を体感するシミュレーションシステムを提案する.これは,電動車椅子でバリアを通過する映像を HMD で表示し,電動車椅子の速度を HMD で表示している映像に合わせながら変化させるアプローチである.例えば,電動車椅子で上り坂を通過する映像を HMD で表示した場合,電動車椅子の速度を徐々に減速させた. このシステムを利用することで,車椅子利用者は生活空間に存在するバリアを,電動車椅子で通過する様子を体感できる.プロトタイプシステムによる検証実験を行ったところ,HMD でバリアを通過する映像を表示することと, 電動車椅子を走行させることは有効であり,提案方式に一定の有効性を確認できた. |
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| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2018論文集 巻 2018, p. 421-426, 発行日 2018-06-27 |
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| 出版者 | ||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||||||