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アイテム
バス車載ドライブレコーダを用いた背景差分法による乗降客数推定手法の評価
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/193434
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/19343472667124-80bc-434c-89a8-9ad736178574
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2018 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2018-06-27 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | バス車載ドライブレコーダを用いた背景差分法による乗降客数推定手法の評価 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | ITS | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 奈良先端科学技術大学院大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 奈良先端科学技術大学院大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 奈良先端科学技術大学院大学 | ||||||||||||
| 著者名 |
中島, 颯人
× 中島, 颯人
× 新井, イスマイル
× 藤川, 和利
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 近年,路線バス事業は新規企業参入などの競争激化によって厳しい状況にある.そんな中で細かい粒度で取得可能な乗降客数のデータを活用した路線計画の見直しをしている事業者が増えている.しかし,赤外線センサや測域センサ,測定用 RGB カメラを用いた従来の手法では,導入コストが大きく厳しい経営状況にある事業者では導入することは難しい.また,交通系 IC カードの利用履歴をを用いた乗降客数の割り出しは不可能ではないが,コストの問題で交通系 IC カードを導入していない場合も少なくない.交通系 IC カードを使わない乗降客をカウントすることができないという問題点もある.本研究では,現在標準装備されている機器や国土交通省の補助金によって比較的導入しやすい機器を用いた乗降客数の推定手法を検討した.その中でもバス車内にドライブレコーダに着目して試作を行った.ドライブレコーダの映像から OpenCV の機能である背景差分法を用いて動体を検出し,それらの輪郭検出を行ったあとにフレーム間の乗客の動きからカウントを行うことで実現を試みた.それらの手法を用いて神戸市内を運行する路線バスのドライブレコーダ映像データを用いて実証実験をおこなった.その結果,ある運行での乗車時の F 値は 0.65,降車時は 0.71 という精度を示すことができた. | |||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2018論文集 巻 2018, p. 43-48, 発行日 2018-06-27 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||