| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2018-10-15 |
| タイトル |
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タイトル |
言語圏ごとのパスワード生成・管理の傾向比較 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
パスワード,セキュリティ,ユーザスタディ,言語圏 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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早稲田大学 |
| 著者所属 |
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早稲田大学 |
| 著者所属 |
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早稲田大学 |
| 著者所属(英) |
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en |
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Waseda University |
| 著者所属(英) |
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en |
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Waseda University |
| 著者所属(英) |
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en |
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Waseda University |
| 著者名 |
森, 啓華
シュウ, インゴウ
森, 達哉
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| 著者名(英) |
Keika, Mori
Yunao, Zhou
Tatsuya, Mori
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
パスワードを対象とした研究は英語をベースとした研究事例が多く,非英語圏におけるパスワードの研究事例はきわめて少ない.本研究の目的は,言語圏の違いがパスワードの生成や管理方法にいかなる影響を与えるかを理解することである.本研究ではクラウドソーシングサービスを用い,中国,日本,英国のユーザを対象に,パスワードに関する教育歴や知識,パスワード生成方法,管理方法を調査した.各言語圏のユーザにアプローチするために,中国語圏ユーザには Sojump を,日本語圏ユーザには Lancers を,英語圏ユーザには Amazon Mechanical Turk を用いた.サーベイの結果,各国において 80% 以上のユーザがパスワードマネージャーを使わず,自分自身でパスワードを生成していること,パスワードを考える方法やベースにする単語の選び方に言語圏ごとの特徴的な差異があることを明らかにした.オンラインサーベイで得られた知見を元に,過去に漏洩した大規模なパスワードコーパスの解析を行った.この結果,中国のユーザは日付を,英国のユーザは動物関連の単語を好むという点においてオンラインサーベイの結果と一致した. |
| 書誌レコードID |
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識別子タイプ |
NCID |
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関連識別子 |
ISSN 1882-0840 |
| 書誌情報 |
コンピュータセキュリティシンポジウム2018論文集
巻 2018,
号 2,
p. 530-537
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |