| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2018-10-31 |
| タイトル |
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タイトル |
ブロイラー養鶏省力化システムの提案と検討 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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岩手県立大学 |
| 著者所属 |
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TKRマニュファクチャリング・ジャパン |
| 著者所属 |
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ホロニック・システムズ |
| 著者所属 |
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東北パワージェクト |
| 著者所属 |
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盛岡広域振興局 |
| 著者名 |
佐藤, 永欣
佐々木, 毅
檜山, 稔
浅沼, 和彦
佐藤, 清忠
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
ブロイラーを中心とする養鶏産業は,1 年間に全国で 6 ~ 7 億羽が出荷される 規模の産業であるが,価格競争,人手不足や後継者の不足により,養鶏場の運営は個人経営の農家から会社組織による運営にシフトしてきている.省力化や効率的な養鶏場の運営は経営主体にかかわらず重要な長期的課題である.本研究では,鶏舎運営の省力化 ・ 効率化を目指した養鶏無人化システムを提案する.養鶏無人化システムは養鶏場全体におけるネットワーク通信環境の整備,センサ類の導入,鶏舎環境の制御の自動化,飼料配送と補給の効率化などからなる.これらの実現により,鶏舎の運営を省力化できるほか,人の出入りを極力排することで外部環境からの隔離をさらに進め,鶏の疫病なども防ぎやすくなると考えられる.本論文では,ブロイラーを中心とする鶏舎の現状の運営方法から段階的に移行できる養鶏無人化システムを提案しする. |
| 書誌情報 |
第26回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集
p. 177-180,
発行日 2018-10-31
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |