| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2018-10-31 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
過去のNIC負荷とプロセスのデータ送信量を考慮した複数NIC間での負荷分散法 |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
|
資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
|
|
|
岡山大学 |
| 著者所属 |
|
|
|
岡山大学 |
| 著者所属 |
|
|
|
岡山大学 |
| 著者所属 |
|
|
|
岡山大学 |
| 著者名 |
谷口, 秀夫
吉田, 泰三
山内, 利宏
佐藤, 将也
|
| 論文抄録 |
|
|
内容記述タイプ |
Other |
|
内容記述 |
通信路の通信速度の向上に伴い,10 Gbps 以上の高速な通信機器が開発されている.しかし,高速な通信機器は,高価である.そこで,廉価な複数の Network Interface Card (以降,NIC と略す) を連携制御し,1 台の計算機からデータを送信することにより,高速な通信が可能である.FreeBSD や Linux は,複数の NIC を仮想的に 1 つに見せて,NIC 間の負荷分散を行いデータを送信できる.しかし,これらの方法は,CPU 使用量が多い,あるいは複数のデータ送信プロセスのデータ送信処理を複数の NIC へうまく負荷分散できない問題がある.そこで,本稿では,過去の NIC の負荷状態とデータ送信プロセスのデータ送信量を考慮した複数 NIC 間での負荷分散法を述べる.提案法は,NIC の I / O 性能を要因としてデータ送信プロセスのデータ送信量が抑制されているか否かを確認し,この結果に応じてデータ送信プロセスと NIC の対応付けを変更する. |
| 書誌情報 |
第26回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集
p. 68-73,
発行日 2018-10-31
|
| 出版者 |
|
|
言語 |
ja |
|
出版者 |
情報処理学会 |