| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2018-08-29 |
| タイトル |
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タイトル |
Androidアプリケーションのライブラリからみた脆弱性分析 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
招待講演 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
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神戸大学/PwC サイバーサービス |
| 著者所属 |
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神戸大学 |
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PwC サイバーサービス |
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PwC サイバーサービス |
| 著者所属 |
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神戸大学 |
| 著者所属 |
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神戸大学 |
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岐阜大学 |
| 著者所属 |
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PwC サイバーサービス |
| 著者所属 |
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神戸大学 |
| 著者名 |
古川, 凌也
永井, 達也
熊谷, 裕志
神薗, 雅紀
白石, 善明
高野, 泰洋
毛利, 公美
星澤, 裕二
森井, 昌克
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
サードパーティ製のライブラリに含まれる脆弱性に起因して,多くのアプリに脆弱性が作りこまれるケースが報告されている.本論文では,日本の Google Play のランキングに掲載されているアプリ 15,064 個を対象に,一般的によく利用されているサードパーティ製ライブラリについて,当該アプリが利用しているバージョンを特定し,その分布を調査した.その結果,Google Play のランキングに掲載されているアプリの中にも,脆弱性の報告されている古いバージョンのライブラリを利用しているものが存在していることが分かった.さらに,そのような脆弱性がマーケットにおいて,どのように残留 ・ 分布しているのかを各アプリのランキング順位や累計ダウンロード数,ユーザレビューや最終更新日といったメタデータの項目をもとに調査したところ,それらの値によらず古いバージョンのサードパーティ製ライブラリを利用するアプリは存在し,ランキング順位の高いアプリや累計ダウンロード数の多いアプリ,ユーザレビューで高い評価を得ているアプリや最終更新日の新しいアプリの中にも脆弱性を含む可能性のあるアプリを複数確認することができた. |
| 書誌情報 |
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2018論文集
巻 2018,
p. 12-12,
発行日 2018-08-29
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |