| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2017-08-17 |
| タイトル |
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タイトル |
楽曲中の歌声とユーザ歌唱のリアルタイムアラインメントに基づく伴奏追従型カラオケシステム |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
アプリケーション・歌唱支援 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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京都大学大学院情報学研究科 |
| 著者所属 |
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京都大学大学院情報学研究科 |
| 著者所属 |
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京都大学大学院情報学研究科 |
| 著者所属 |
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京都大学大学院情報学研究科 |
| 著者所属 |
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京都大学/理研AIP |
| 著者名 |
和田, 雄介
坂東, 宜昭
中村, 栄太
糸山, 克寿
吉井, 和佳
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
本稿では,入力された音楽音響信号から伴奏音を抽出し,ユーザ歌唱のテンポ変化に自動で追従して再生するカラオケシステムを提案する.このシステムによって,ユーザは任意の楽曲を,テンポを自由にアレンジしながら歌うことが可能になる.このシステムの主な利点は,ユーザが楽譜 (MIDI ファイル) を用意する必要がないことと,システムを起動した後すぐにカラオケを楽しめることである.これらを実現するために,このシステムでは音源分離手法および audio - to - audio アラインメント手法をオンラインで並列に実行する.まず,入力された音楽音響信号が,ロバスト非負値行列因子分解 (RNMF) のオンライン版を用いて歌声と伴奏音に分解される.その後,分離された歌声信号とユーザ歌唱が,動的時間伸縮 (DTW) によって時間方向に同期される.最後に,DTW によって推定されたワーピングパスを用いて伴奏音が伸縮され,再生される.被験者実験により,このシステムの有効性が確認され,このシステムは新しい歌唱の楽しみ方を提示しうることが示された. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN10438388 |
| 書誌情報 |
研究報告音楽情報科学(MUS)
巻 2017-MUS-116,
号 3,
p. 1-7,
発行日 2017-08-17
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8752 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |