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アイテム
協力進化における間接互恵性と空間的局所性の相互作用に関するゲーム論的検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/181075
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/18107573a5bff0-f864-4cbd-9637-9c83223585fa
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2017 by the Information Processing Society of Japan
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| Item type | National Convention(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2017-03-16 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 協力進化における間接互恵性と空間的局所性の相互作用に関するゲーム論的検討 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 人工知能と認知科学 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 名大 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 名大 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 名大 | ||||||||||||
| 著者名 |
陳, 煥新
× 陳, 煥新
× 鈴木, 麗璽
× 有田, 隆也
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 利己的ゆえに自然選択されてきたはずの生物がなぜ協力行動をするか,その理論は直接的利益に帰する個体レベルの理論と間接的利益に帰する遺伝子レベルの理論に分類できる.本研究ではそれぞれの有力理論である間接互恵性と空間的局所性を取り上げ,未解明である両者の相互作用を検討する.具体的には,2次元平面上の個体群が全面協力,全面裏切り,評判に基づく戦略の3戦略を用いる寄付ゲームを行い,利得に応じて戦略が伝搬して進化する.実験の結果,裏切りが占める中に協力が進化するには,全面協力または評判依存戦略による協力のクラスタが必要なことが示された.また,評判依存戦略として,単に協力か裏切りかだけでなく,その行動相手の評判も考慮することが重要であることや,ゲームの報酬/コストの設定が各戦略の頑健性と協力の創発に大きな影響を与えることも示された. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AN00349328 | |||||||||||
| 書誌情報 |
第79回全国大会講演論文集 巻 2017, 号 1, p. 629-630, 発行日 2017-03-16 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||