| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2016-07-06 |
| タイトル |
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タイトル |
WiFi APを用いたセンサノード測位に向けたWiFi送信チャネル推定手法の設計 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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九州大学大学院システム情報科学研究院 |
| 著者所属 |
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九州大学大学院システム情報科学研究院 |
| 著者所属 |
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九州大学大学院システム情報科学研究院 |
| 著者所属 |
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関西大学総合情報学部 |
| 著者所属 |
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九州大学大学院システム情報科学研究院 |
| 著者名 |
石田, 繁巳
泉, 幸作
國廣, 陽介
田頭, 茂明
福田, 晃
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
屋内では GPS が利用できないため,屋内センサネットワークにおいて膨大な数のセンサノードの位置を取得することは大きな課題の 1 つとなっている.筆者らは WiFi AP を測位基準ノードとして利用するセンサノード測位システムの実現を目指している.ZigBee モジュールを具備したセンサノードでは WiFi の信号を受信することはできないため,無線通信規格の違いを乗り越えてセンサノードで WiFi 信号を検出し,RSS を測定する手法をこれまでに開発した.本稿では,WiFi AP 送信チャネル推定手法 「WiChest」 を示す.センサノードで取得した WiFi 信号の RSS は WiFi の送信チャネル,センサノードの ZigBee チャネルの両方の影響を受けるため,正確な RSS の測定に向けては WiFi の送信チャネルに応じてセンサノードのチャネルを切り替えることが必須となる.このため,マルチチャネル AP 検出,AP 信号分離,送信チャネル推定という 3 つの手法を組み合わせることで WiFi AP の送信チャネルをセンサノードで推定する.実証評価を通じて WiChest が精度 0.90 で送信チャネルを推定できることを確認した. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2016論文集
巻 2016,
p. 1741-1747,
発行日 2016-07-06
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |