WEKO3
アイテム
部分重畳型ビデオチャットにおける接触と三次元移動表現の効果
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/177299
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/1772993a9056eb-e8a8-44cf-b5da-922e5cde974a
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2016 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2016-07-06 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 部分重畳型ビデオチャットにおける接触と三次元移動表現の効果 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 和歌山大学院システム工学研究科 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 和歌山大学システム工学部 | ||||||||||
| 著者名 |
濱上, 宏樹
× 濱上, 宏樹
× 吉野, 孝
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 我々はこれまでに可動枠を用いた部分重畳表示型ビデオチャットシステム 「ドアコム」 を開発してきた.ドアコムは,現実空間に存在する枠を介して遠隔地間を仮想的につなぎ,ユーザが相手の空間内を動き回ることができるようにするシステムである.ドアコムでは,深度センサーを用いて遠隔の空間をつなぐことで,遠隔空間内の三次元的移動を表現し,「遠隔空間内に隠れる」 「遠隔空間内を指差す」 という重畳表示ならではの表現を実現した.しかし,このシステムでは遠隔空間内の物に触れることができず,「自身の空間に侵入されている感覚」 に関しては,十分な効果を与えられていないことが課題であった.そこで,ビデオチャットにおいて遠隔空間における物を掴んで三次元的に移動可能な仕組みを開発し,試作システムを用いて実験を行った.実験の結果,提案手法により遠隔空間内における接触や移動が表現可能であることが確認できた.アンケートの回答から,接触表現や操作性についての問題点が明らかになった.そこで本稿では,「遠隔空間内の物に触れている感覚」 の向上を目的とし,部分重畳型ビデオチャットにおける接触表現手法を提案する. | |||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2016論文集 巻 2016, p. 1344-1349, 発行日 2016-07-06 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||