WEKO3
アイテム
エネルギーハーベスティング型アプリケーション設計を最適化する電力収支シミュレータ
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/177253
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/177253cb974ce3-8289-41a5-b6b4-1f1368fddca1
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
Copyright (c) 2016 by the Information Processing Society of Japan
|
|
| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2016-07-06 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | エネルギーハーベスティング型アプリケーション設計を最適化する電力収支シミュレータ | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 東京大学 大学院情報理工学系研究科 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 東京大学 大学院情報理工学系研究科/日本学術振興会特別研究員DC | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 東京大学 大学院情報理工学系研究科 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 東京大学 大学院情報理工学系研究科 | ||||||||||||||
| 著者名 |
飯塚, 達哉
× 飯塚, 達哉
× 成末, 義哲
× 川原, 圭博
× 浅見, 徹
|
|||||||||||||
| 論文抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
| 内容記述 | センサネットワークにエネルギーハーベスティングを利用することは,アプリケーションの稼働時間の制限を取り除き,電池交換コスト,メンテナンスコストを著しく小さくするために,非常に有意義である. しかし,エネルギーハーベスティングを利用したアプリケーション (EH アプリケーション) において,発電電力量と消費電力量のバランスが上手く取れるように適切に設計を施すのは未だに難しい.設計を補助するツールとして,センサネットワークの動作を推定する多くのシミュレータが提案されてきたが,アプリケーションの動作が外部環境に大きく依存する場合においては,動作および消費電力の正確な推定が上手くできていなかった.しかし,アプリケーションの消費電力が 5 種類のタスクのみに依存するように限定して近似することで,アプリケーションの消費電力を予測は簡単になり,高い精度と忠実性を保持してのエネルギー収支のシミュレーションを可能にする.本稿ではこれを利用して,EH アプリケーションにおけるノード単位での正確なエネルギー収支のシミュレーションを可能にする計算モデルを提案した.そして,その計算モデルに基づいてユーザが想定する設計におけるエネルギー収支の時間推移を可視化することで,設計の支援を行うシミュレータツール PLEH ( PLanning simulation tool for Energy Harvesting applications ) を実装し,その有用性を検証した. |
|||||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2016論文集 巻 2016, p. 1051-1061, 発行日 2016-07-06 |
|||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||||