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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2016

標的型メール攻撃対策訓練における訓練メール自動生成のための受信メール分析手法の検討

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/177218
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/177218
b050fed4-433f-4ce3-8c53-438cee8d78be
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2016115.pdf IPSJ-DICOMO2016115.pdf (1.0 MB)
Copyright (c) 2016 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2016-07-06
タイトル
タイトル 標的型メール攻撃対策訓練における訓練メール自動生成のための受信メール分析手法の検討
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
公立はこだて未来大学大学院
著者所属
公立はこだて未来大学
著者所属
公立はこだて未来大学
著者所属
公立はこだて未来大学
著者名 岩田, 一希

× 岩田, 一希

岩田, 一希

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中村, 嘉隆

× 中村, 嘉隆

中村, 嘉隆

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稲村, 浩

× 稲村, 浩

稲村, 浩

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高橋, 修

× 高橋, 修

高橋, 修

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 近年,標的型メール攻撃の被害が増大している.現状の対策における課題として使用されるマルウェアは既存の対策ソフトでは検知できない場合が多いという点,またマルウェアへの防御システムは基本的に既知の攻撃にしか対応できない点があげられる.この課題に対して,「人間」 に擬似的に攻撃を受けさせ,攻撃に対する訓練をすることで,標的型メール攻撃への耐性をつけるという手法が考えられている.しかし現在行われている訓練手法では訓練を受ける組織に適した訓練にはなっているが,訓練を受ける個々の従業員に対して有効な訓練にはなっていない.そこで本研究では受信 BOX にある受信メールをローカルで分析して普段受信するメールに類似した擬似メールを受信メールのように表示することで,効果の高い訓練を行うことが出来るシステムを提案した.訓練メール生成には受信 BOX のメールを用いており,被訓練者に適した訓練メールを生成出来るようになっている.評価として,この手法を使って,訓練メールを作成し訓練効果が向上するかどうかを検証した.
書誌情報 マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2016論文集

巻 2016, p. 819-825, 発行日 2016-07-06
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-20 05:33:41.685711
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