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アイテム
一斉同期通信の最短時間パケットスケジューリング―PSOによる最適化の試み―
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/172919
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/172919e300b101-6ae0-4594-a4a7-e0937b8d1176
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2016 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2016-08-01 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 一斉同期通信の最短時間パケットスケジューリング―PSOによる最適化の試み― | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | ネットワーク性能 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 宇都宮大学大学院工学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 宇都宮大学大学院工学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 宇都宮大学大学院工学研究科 | ||||||||||||
| 著者名 |
横田, 隆史
× 横田, 隆史
× 大津, 金光
× 大川, 猛
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 並列計算機において相互結合網は通信機能を司るものであり,全体の物理的・論理的な構成に関わるのみならず,並列実行性能に大きく影響することからシステム全体の成否にも大きく関わる.特に,パケット通信を基としながらパケットの廃棄が許されない条件下で大規模な並列システムを構築し実用に供するにはなお様々な課題をクリアしていかねばならない.そのなかの 1 つは輻輳制御である.相互結合網での輻輳は配送途中にあるパケットの間での干渉により生じるが,ひとたび発生すると高速に拡大し,全体の転送性能を劇的に悪化させる.このため,できる限り高い通信性能を引き出し,かつ,輻輳に至らない境界の条件で運用する理想的な状態での運用が求められる.このような制御の実現を目指して種々の検討がなされているが,一方で,相互結合網の諸条件・パラメータ等が具体的に与えられたときの理想条件下での通信性能は (一般的には) 明らかになっていない.このため,新しい制御手法を検討・考案してもその効果が理論上の限界までどの程度近づいているのか,あるいはどれほどの改善の余地があるのか十分に明確になっていないのが現状である.一般に,理想状態での性能限界を求めるのは NP 困難である.本稿では,粒子群最適化 (PSO) を導入することで準最適解を求めるアプローチをとる.まず,PSO 導入のために問題を定式化し,初期評価として PSO をナイーブに導入して試行した結果を示す. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AN10096105 | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告システム・アーキテクチャ(ARC) 巻 2016-ARC-221, 号 23, p. 1-8, 発行日 2016-08-01 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8574 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||