| Item type |
Journal(1) |
| 公開日 |
1979-07-15 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
総合デバグ時のPB曲線の性質について |
| タイトル |
|
|
言語 |
en |
|
タイトル |
An Investigation on the Nature of the PB Curves of Software Projects |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
論文(論文賞受賞) |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
|
資源タイプ |
journal article |
| 著者所属 |
|
|
|
日立ソフトウェアエンジニアリング(株) |
| 著者所属 |
|
|
|
東京大学理学部情報学科 |
| 著者所属 |
|
|
|
慶応義塾大学工学部電気学科 |
| 著者所属 |
|
|
|
慶応義塾大学工学部電気学科 |
| 著者所属(英) |
|
|
|
en |
|
|
Hitachi Software Engineering Co |
| 著者所属(英) |
|
|
|
en |
|
|
Faulty of Science, The university of Tokyo |
| 著者所属(英) |
|
|
|
en |
|
|
Faculty of Engineering, Keio University |
| 著者所属(英) |
|
|
|
en |
|
|
Faculty of Engineering, Keio University |
| 著者名 |
安部, 城一
坂村, 健
坂前, 和市
相磯, 秀夫
|
| 著者名(英) |
Joichi, Abe
Ken, Sakamura
Waichi, Sakamae
Hideo, Aiso
|
| 論文抄録 |
|
|
内容記述タイプ |
Other |
|
内容記述 |
この論文はソフトウェア作成プロジェクトの管理破綻を防止することを目的とし プログラムテスト項目数 検出バグ数 作業日の間の関係を示すPB曲線図により総合デバグ時の進捗度を把握する方法を示している.さらにPB曲線に現れるプロジェクトの性質について論じ 管理破綻の検出方法を提案している.ソフトウェア作成をプランニング期 プログラミング期総合デバグ期と大きく三段階に時分割した場合 プロジェクトの管理が破綻すると判明するのは総合デバグ期であるという実態に注目し 総合デバグ期におけるテスト項目数 検出バグ数 および時間の間の関係は一般的にモデルにより取扱うことができることを示している.このモデルの上の特性値が示す傾向からプロジェクトの破綻を判定する方法を提案し さらに総合デバグ期を初期 中期 終期の三段階に分け 期間 テスト項目数およびバグ数の間の性質10件を示すことによりプロジェクトの最終段階における工程計画ならびに進捗度管理の信頼度を向上する材料を提供している.またこの結果はソフトウェアの分野や規模によらずある程度の普遍性があることを述べている.判定方法の提案と共に過去の破綻例の原因について分類行い 原因の偏りと性質を分析し 一部の原因について対策が可能であるとしている. |
| 書誌レコードID |
|
|
収録物識別子タイプ |
NCID |
|
収録物識別子 |
AN00116647 |
| 書誌情報 |
情報処理学会論文誌
巻 20,
号 4,
p. 306-313,
発行日 1979-07-15
|
| ISSN |
|
|
収録物識別子タイプ |
ISSN |
|
収録物識別子 |
1882-7764 |