WEKO3
アイテム
二重指数分割に基づくデータ長独立実数値表現法
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/16199
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/16199abb6bbc0-a522-46e0-a1df-07daae3192a4
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
Copyright (c) 1981 by the Information Processing Society of Japan
|
|
| オープンアクセス | ||
| Item type | Journal(1) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 1981-11-15 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 二重指数分割に基づくデータ長独立実数値表現法 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| 言語 | en | |||||||
| タイトル | Data Length Independent Real Number Representation Based on Double Exponential Cut | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 論文 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| (株)日立製作所システム開発研究所 | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Systems Development Laboratory, Hitachi Ltd | ||||||||
| 著者名 |
浜田, 穂積
× 浜田, 穂積
|
|||||||
| 著者名(英) |
Hozumi, Hamada
× Hozumi, Hamada
|
|||||||
| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 2進法を基礎とする計算機そのほかのデータ処理装置のための実数値表現方式を提案する.形式はデータの長さに依存せず 精度変換操作が単純で オーバフロー アンダフローが発生しない 十分大きい数も小さい数も表現できる方式であるこれらの条件を満たす一般的な表現法と その中で最も単純な規則を持つ形式とを示し 後者を標準案として推奨する.後者によると ±1の近くでの分解能が低下しないように極力努めたので 同じピット数で表現する固定小数点表現と比べ 1ビット分の分解能の悪化に止まり かつ浮動小数点表現の持つ 小さい数も 大きい数も表現できるという長所も併せ持っている.実数値表現法として前記の目的を達するため 内部表現のビット列に次の3つの性質を持たせる.(i)すべてのビット列が実数に対応する.(ii)あるビット列の右に1ビット連結する時 元のビット列に対応する区間が2分され 左の区間はピット0 右の区間はビット1を連結したものに対応する.(iii)正数の場合 1から無限大あるいは0に向かって 区間の両端の値の比が 二重指数的に増加する値となるよう分割されている.これによって実現される表現法を用いると 短いデータでもそれなりにバランスよく実数値を表現できる.また長いデータをう処理系と容易に結合できるため ミニコンピュータ マイクロコンピュータのための実数値表現法としても適している. | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN00116647 | |||||||
| 書誌情報 |
情報処理学会論文誌 巻 22, 号 6, p. 521-526, 発行日 1981-11-15 |
|||||||
| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 1882-7764 | |||||||