| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2015-10-07 |
| タイトル |
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タイトル |
プローブシップデータに基づく定期船運航管理時の異常検知 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
プローブ技術 |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
定期船 |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
運航把握 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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大島商船高等専門学校 |
| 著者所属 |
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大島商船高等専門学校 |
| 著者所属 |
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大島商船高等専門学校 |
| 著者所属 |
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日立INSソフトウエア株式会社 |
| 著者所属 |
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大島商船高等専門学校 |
| 著者所属 |
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大島町役場 |
| 著者所属 |
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公立はこだて未来大学 |
| 著者名 |
金岡, 拓哉
浦上, 美佐子
本木, 久也
西下, 葉津紀
大内, 清香
松井, 孝
和田, 雅昭
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
各種移動体などから時々刻々と連続的に生成される実時間情報を,動的かつ複合的に処理することで,社会的に大きな価値を生み出す取り組みが注目を集めている.陸上 ITS 分野において,走行車両そのものをプローブ (探査針) としてとらえ位置情報などの動的情報をプローブカーデータとして取得し,交通把握を行うプローブ技術がある.この技術を海の ITS 分野で考えると,船舶は海上交通のプローブとみなされる.しかし,海上移動体の多数を占めているのは,平水区域や沿岸区域を航行する小型船舶であり,この小型船舶の通信手段は,経費削減のために陸上で用いている携帯電話をそのまま利用することが多くなってきており,プローブ技術活用のために特別で高額な装置を各小型船舶に設置することは考えにくい.このような環境の中,小型船舶を対象にしたプローブシップデータの活用について検討する.本研究では,自治体が運営する定期船を対象に,リアルタイム性の高い応用として,各定期船から得られた位置情報の時系列データ (プローブシップデータ) から運航時の入出港異常検知を行うシステムについて提案する.さらに,リアルタイム型のプローブシップデータを蓄積し,その蓄積型プローブシップデータから,簡易的に運航状況の把握を行うことについて言及し,評価する. |
| 書誌情報 |
マルチマディア通信と分散処理ワークショップ2015論文集
巻 2015,
号 5,
p. 191-197,
発行日 2015-10-07
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |