WEKO3
-
RootNode
アイテム
外国人日本語学習者の発音能力を測定するシステムの開発
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/144659
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/1446593057a4d9-1f46-4b93-a4f7-e4e84eba77d9
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
---|---|---|
![]() |
Copyright (c) 2015 by the Information Processing Society of Japan
|
|
オープンアクセス |
Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
公開日 | 2015-08-02 | |||||||||||||||
タイトル | ||||||||||||||||
タイトル | 外国人日本語学習者の発音能力を測定するシステムの開発 | |||||||||||||||
言語 | ||||||||||||||||
言語 | jpn | |||||||||||||||
資源タイプ | ||||||||||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||||||
資源タイプ | technical report | |||||||||||||||
著者所属 | ||||||||||||||||
目白大学 | ||||||||||||||||
著者所属 | ||||||||||||||||
広島大学 | ||||||||||||||||
著者所属 | ||||||||||||||||
東京工業大学 | ||||||||||||||||
著者所属 | ||||||||||||||||
東京工業大学 | ||||||||||||||||
著者所属 | ||||||||||||||||
パデュー大学 | ||||||||||||||||
著者所属(英) | ||||||||||||||||
en | ||||||||||||||||
Mejiro University, Faculty of Foreign Language Studies | ||||||||||||||||
著者所属(英) | ||||||||||||||||
en | ||||||||||||||||
Hiroshima University, Graduate School of Education | ||||||||||||||||
著者所属(英) | ||||||||||||||||
en | ||||||||||||||||
Tokyo Institute of Technology, Department of Human System Science, Graduate School of Decision Science and Technology | ||||||||||||||||
著者所属(英) | ||||||||||||||||
en | ||||||||||||||||
Tokyo Institute of Technology, Department of Human System Science, Graduate School of Decision Science and Technology | ||||||||||||||||
著者所属(英) | ||||||||||||||||
en | ||||||||||||||||
Purdue University, Department of East Asian Languages School of Languages and Cultures | ||||||||||||||||
著者名 |
高橋, 恵利子
× 高橋, 恵利子
× 畑佐, 由紀子
× 山元, 啓史
× 前川, 眞一
× 畑佐, 一味
|
|||||||||||||||
論文抄録 | ||||||||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||||||||
内容記述 | 本研究の目的は,外国人日本語学習者の発音能力を簡易に診断するシステムを開発することである.その目的を達成するためにはさまざまな問題があるが,本稿では音声データの収集形式の問題と評価者の問題を取り上げる.音声データの収集方法としては,短文を読み上げ,それを録音する方法 (読み上げ課題) と,同じ短文をあらかじめ録音したものを聞いて発音したものを録音する方法 (リピート課題) の 2 つを検討する.録音の評価者は,全員日本語母語話者 (日本語教師,日本語教育未経験者) とし,これらの条件で,6 名 (母語話者 2 名,ほぼネイティブ水準の発音技能を持つ者 2 名,顕著な外国人訛りを持つ者 2 名) の音声提供者の録音資料を用い,一対比較法による評価実験を行った.実験の結果,データの収集方法については,いずれの方法によっても 0.86 以上の相関係数が得られたが,リピート課題 (0.86 以上) よりも読み上げ課題 (0.92 以上) の方が,若干高かった.これにより,今後のシステム設計計画では,一般の母語話者を評価者とし,あらかじめ音声材料を準備する必要のない読み上げ課題によるデータ収集方式を採用することにした. | |||||||||||||||
書誌レコードID | ||||||||||||||||
収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||||||
収録物識別子 | AN1010060X | |||||||||||||||
書誌情報 |
研究報告人文科学とコンピュータ(CH) 巻 2015-CH-107, 号 5, p. 1-4, 発行日 2015-08-02 |
|||||||||||||||
ISSN | ||||||||||||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||||||
収録物識別子 | 2188-8957 | |||||||||||||||
Notice | ||||||||||||||||
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||||||
出版者 | ||||||||||||||||
言語 | ja | |||||||||||||||
出版者 | 情報処理学会 |
Share
Cite as
高橋, 恵利子, 畑佐, 由紀子, 山元, 啓史, 前川, 眞一, 畑佐, 一味, 2015, 外国人日本語学習者の発音能力を測定するシステムの開発: 情報処理学会, 1–4 p.
Loading...