WEKO3
アイテム
CATVネットワークを利用した防災システムにおけるコンテンツチェックの一手法
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/132488
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/132488f69b633f-6f2f-4b77-b44b-97dcc0ade2bf
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| Item type | National Convention(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 1997-09-24 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | CATVネットワークを利用した防災システムにおけるコンテンツチェックの一手法 | |||||
| タイトル | ||||||
| 言語 | en | |||||
| タイトル | A Contents Check Method on Disaster-Prevention System by Using CATV Network | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||
| 著者所属 | ||||||
| 通信・放送機構神戸リサーチセンター | ||||||
| 著者所属 | ||||||
| 通信・放送機構:神戸大学工学部 | ||||||
| 著者所属(英) | ||||||
| en | ||||||
| Kobe Research Center, Telecommunications Advancement Organization of Japan | ||||||
| 著者所属(英) | ||||||
| en | ||||||
| Faculty of Engineering, Kobe University | ||||||
| 論文抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 大地震等の災害時に救援活動を支援する情報ネットワークとして, 広帯域であり双方向の通信手段を提供できるCATVネットワークを利用した実験を行ってきた。具体的には, ビデオサーバーにディジタルフォーマットでビデオ情報を貯えておき情報の必要な人にいつでも最新の情報へのアクセスを可能にするVODの仕組みが実験されている。VODのシステムを構築, 利用する際には, ニュースや救援物質情報等のコンテンツをビデオエンコーダシステムを用いてディジタル化した後にビデオサーバーシステムに蓄積してユーザーからの要求に応じて配信するプロセスが必要になる。ビデオサーバーシステム内でエンコーダーからデータサーバーのディスクへデータ転送が行われる時に発生し得るエラーや操作ミスにより, サーバー上のコンテンツにエラーが入る可能性がある。現行のシステムではコンテンツをビデオサーバーにローディングした後にそのビデオを再生して, 人手により正しくサーバーに貯えられたことを確認する以外に方法がなかった。しかし, 災害時には極めて多くの情報, コンテンツを頻繁にエーディングすることが必要となり, 現行の方法では問題を生じる可能性が大である。そこで本研究では, ローディングされたコンテンツのMPEG2のシンタックスを自動的にチェックする方法を検討し, チェックツールを開発した。 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN00349328 | |||||
| 書誌情報 |
全国大会講演論文集 巻 第55回, 号 データベースとメディア, p. 270-271, 発行日 1997-09-24 |
|||||
| 出版者 | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||