WEKO3
アイテム
デッドライン付きタスクを対象とした効率的チーム編成手法の提案
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/113220
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/1132203baa7c4c-7784-417c-a8bc-0c7e92b1fd09
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2015 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2015-02-23 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | デッドライン付きタスクを対象とした効率的チーム編成手法の提案 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 早稲田大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 早稲田大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 早稲田大学 | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Waseda University | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Waseda University | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Waseda University | ||||||||||||
| 著者名 |
川口, 竜太郎
× 川口, 竜太郎
× 早野, 真史
× 菅原, 俊治
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 近年のネットワークやロボット技術の発展により,複数のエージェントが協力あるいは調整して実現できるタスクの重要性が増し,それらを効果的に処理させる手法が着目されている.このようなタスクの実現には,そのタスクを構成する各サブタスクを適切な能力を持つエージェントに割り当てる必要がある.さらにこれらのタスクには実時間性を求められるものも多く,デッドラインを考慮することも必要となる.マルチエージェントシステムの研究では,このような資源割り当て問題をチーム編成問題と考えられた多くの研究が存在する.本研究では,タスクにはデッドラインあること,また一つのタスクをチームで処理するのに一定の処理時間を要することを想定し,タスク処理効率の向上だけでなくエージェントがチームに必要以上に拘束される時間を減らすチーム編成手法を提案する.そのために,学習パラメータによりエージェントが自律的に適切なエージェントとチームを組み,チーム編成の効率を上げる学習手法と,エージェントがチーム履歴から自分の組めるチームの能力を推定してタスク処理の時間を見積もり,処理のできそうなタスクだけを選択し無駄なチーム編成の試みを減らす学習手法を提案する.評価実験から,チーム編成の成功率を上げるとともにエージェントのチームへの不要な拘束時間を減らし,システムとしてのタスク処理効率の向上が見込めることを示す. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AA11135936 | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告知能システム(ICS) 巻 2015-ICS-178, 号 4, p. 1-8, 発行日 2015-02-23 |
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| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||