| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2014-07-02 |
| タイトル |
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タイトル |
NTMobileにおける組み込み機器向けトラフィック削減手法の提案 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
ネットワークアーキテクチャ, モバイルネットワーク |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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三重大学大学院工学研究科電気電子工学専攻 |
| 著者所属 |
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愛知工業大学情報科学部 |
| 著者所属 |
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名城大学理工学部 |
| 著者所属 |
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名城大学理工学部 |
| 著者所属 |
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三重大学大学院工学研究科電気電子工学専攻 |
| 著者所属 |
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三重大学大学院工学研究科電気電子工学専攻 |
| 著者名 |
杉原史人
内藤克浩
鈴木秀和
渡邊晃
森香津夫
小林英雄
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
Machine to Machine (M2M) 通信は, 今後の情報化社会を支える通信サービスとして注目されている.IPv4アドレスの枯渇は知られており,今後はIPv4 とIPv6 アドレスがM2M デバイスの普及とともに利用されると考えられる.しかし,IPv4 とIPv6 間には互換性がないことから,M2M 通信における接続性と相互接続性は新たな課題になると考えられる.著者らはIPv4/IPv6 の混在環境において通信の接続性と移動透過性を同時に実現するNetwork Traversal with Mobility (NTMobile) を提案してきた.NTMobile では,IPv4 ネットワークで頻繁に利用されるNAT の変換表内にあるNTMobile の接続情報を維持するために,User Datagram Protocol (UDP) ベースのKeep-Alive パケットを定期的に送信していた.既存方式では,一定時間内にパケットの送信を繰り返す必要があるため,組み込み機器などで利用される安価な無線パケット通信サービスを利用することが困難である.そこで,本研究ではNTMobileにNTMobile Notification Service (NNS) を導入する.NNS では,NTMobile ノードとNNS Server 間でTransmission Control Protocol (TCP) のコネクションを構築することにより,端末とサーバー間の通信を維持する.また,TCP を用いた場合,NAT の変換表の接続情報の維持時間がUDP と比較して長いことから,Keep-Alive パケットの送信頻度を大幅に間引くことが可能となり,接続情報維持を目的としたトラヒックの大幅な削減が可能となる.本研究では,提案方式をLinux 上に実装を行うことで,提案方式の有効性を実験により評価を行う. |
| 書誌情報 |
マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2014論文集
巻 2014,
p. 1313-1318,
発行日 2014-07-02
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |