WEKO3
アイテム
ウェアラブル加速度センサを利用した姿勢改善補助システム
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/104888
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/1048880cdecf25-8a99-469e-b885-3d8c616e65b4
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2014 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||
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| 公開日 | 2014-07-02 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | ウェアラブル加速度センサを利用した姿勢改善補助システム | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | ユビキタス情報処理, ヘルスケア・医療 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 名古屋大学大学院情報科学研究科 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 名古屋大学大学院情報科学研究科 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 名古屋大学大学院情報科学研究科 | ||||||||
| 著者名 |
森祐馬
× 森祐馬× 榎堀優× 間瀬健二
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | スマートフォンの利用やコンピュータ上での作業などに集中してしまった結果,身体負荷の高い姿勢を継続してしまい,肩凝りや腰痛などを訴える人が増加している.そこで我々は姿勢が悪化した際に,その事を通知し,姿勢の修正を促す補助システムを提案する. 本システムは,身体特性を利用して姿勢をモデル化し,基準となる姿勢との乖離度で姿勢悪化を検出する.通知は音を利用し,種類やテンポを変化させることで姿勢悪化の状況を特定可能とし,適切な姿勢への修正を助ける設計とした. 提案システムを使ったタイピング作業中の姿勢維持実験の結果として,被験者全体で姿勢悪化時間が平均34.37±30.10%短縮できるという結果が得られた.システム有効時に通知音が鳴った場合は姿勢を修正する動作が見られたが,システム無効時は修正する動作は見られず,姿勢は悪化したままだった.システム有効時でも無効時と比べてミスタイプ率やタイピング速度の変化が見られなかったことから,システム利用による集中度低下は有意には認められないと考える.実験後のアンケート調査から,多くのユーザが通知音の変化から姿勢悪化の部位や程度を判別できていなかった.しかし,姿勢の修正が見られたことから,姿勢悪化の詳細まで通知する必要はなく,姿勢悪化を通知するだけでよい可能性も示唆された. |
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| 書誌情報 |
マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2014論文集 巻 2014, p. 126-130, 発行日 2014-07-02 |
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| 出版者 | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||