WEKO3
アイテム
様々な計算機環境におけるOpenMP/OpenACCを用いたICCG法の性能評価
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/102295
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/1022953867569d-1af5-4901-a738-f3ab0ab1c194
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
Copyright (c) 2014 by the Information Processing Society of Japan
|
|
| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2014-07-21 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 様々な計算機環境におけるOpenMP/OpenACCを用いたICCG法の性能評価 | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 行列演算 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 東京大学情報基盤センター | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 東京大学情報基盤センター | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 東京大学情報基盤センター | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 東京大学情報基盤センター | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 東京大学情報基盤センター | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Information Technology Center, The University of Tokyo | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Information Technology Center, The University of Tokyo | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Information Technology Center, The University of Tokyo | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Information Technology Center, The University of Tokyo | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Information Technology Center, The University of Tokyo | ||||||||
| 著者名 |
大島聡史
松本正晴
片桐孝洋
塙敏博
中島研吾
× 大島聡史 松本正晴 片桐孝洋 塙敏博 中島研吾
|
|||||||
| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 今日の HPC においては高い演算性能と低い消費電力を達成するために様々な並列計算ハードウェアが用いられている.CPU は微細化と消費電力の制限等によりマルチコア化が進み,現在では 1 ソケットあたり 10 前後のコアを搭載した CPU が多く用いられている.GPU は非常に多くの計算コアと高いピーク性能を備え,CPU と比べると適したアプリケーションが限られるものの,様々なシーンにおいて活用が進んでいる.メニーコアプロセッサは CPU と GPU それぞれのメリットを享受できるものとして注目が高まっている.一方で並列計算のためのプログラミング環境に着目すると,従来から使われている OpenMP や MPI の普及がますます進んでいる.さらに近年では従来の OpenMP では対応できなかった GPU プログラミングについても OpenMP のような指示文を用いた簡便な並列化プログラミングを可能にするべく,OpenMP 4.0 や OpenACC が策定され,対応するコンパイラもいくつか公開・販売され始めている.そこで本稿では,様々な計算機環境を対象として OpenMP や OpenACC を用いて同一の問題を実行し,性能やその傾向を調査し報告する.対象問題としては有限体積法アプリケーションにおける ICCG 法を用いる.対象とする並列計算ハードウェアは以下の通りである: Intel Xeon (IvyBridge-EP),AMD Opteron (Piledriver),富士通 SPARC64 IXfx,NVIDIA Tesla (Kepler),Intel Xeon Phi (Knights Corner). | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN10463942 | |||||||
| 書誌情報 |
研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 巻 2014-HPC-145, 号 21, p. 1-10, 発行日 2014-07-21 |
|||||||
| Notice | ||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||
| 出版者 | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||