@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00099008, author = {細川, 茂樹 and 藤波, 香織}, issue = {22}, month = {Mar}, note = {携帯端末やセンサデバイスの小型化・高性能化により,個人が気温や騒音等の環境情報を収集し,他人と共有するヒューマンプローブの研究が盛んに行なわれている.しかし,継続的な測位が必要なヒューマンプローブにおいては,センサデバイスの省電力性の確保が課題となる.本稿では,道路の区画 ID 方式に基づくヒューマンプローブに適用可能な低消費電力測位基盤システムを提案する.既存手法の測位精度と省電力性の向上をめざし,2 つの測位アルゴリズム GPS_PE (1 区間に対しGPS 測位 1 回), GPS_PE_CC (GPS_PE にて 1 区間に対し 2 回測位される問題を解消) を考案した.シミュレーション評価の結果,関連研究の手法に比べて測位誤差を平均 12.8[%] 改善し,消費電力を 100~200 [mW] 削減した.}, title = {道路の区画ID方式に基づくヒューマンプローブにおける低消費電力な測位手法の提案}, year = {2014} }