@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00098992, author = {渡邊貴大 and 新井イスマイル}, issue = {6}, month = {Mar}, note = {高齢化による独居老人の増加に伴い,日常生活における独居老人の突然の健康異常および転倒などの事故による孤独死が大きな社会問題となっている.そこで,在宅において,独居老人が安心し,安全な生活が行える多くの独居老人の異常検知システムが研究・開発されている.部屋にセンサを設置して異常検知を行うシステムでは,発見が迅速に行える代わりに,センサの設置にかかるコストが高くなる.一方で,センサの設置にかかるコストを下げると,発見が迅速に行えない場合が多く,導入が進んでいない.本研究では,近年普及の進んでいる自走式ロボット (お掃除ロボット) に人感センサ (マイクロ波ドップラーセンサ) を搭載し,心拍・呼吸信号を検出することで利用者の異常を検知するシステムの開発した.評価実験を行ったところ,お掃除ロボットが移動しながら心拍・呼吸信号の検出を行うことはできなかったが,お掃除ロボットを停止させ,一般的な独居老人が暮らす部屋の端から端までの距離には十分な約 5m 前方からの人体の心拍・呼吸信号の検出に成功した.}, title = {自走式ロボット及び人感センサを用いた独居老人異常検知システムの開発}, year = {2014} }