@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00098674, author = {花田高彬 and 村上和彰}, issue = {5}, month = {Feb}, note = {本稿では,反復的および非反復的なメモリアクセス・パタンが混在するワークロードにおいても有効なデータプリフェッチ手法について検討する.将来必要とされるデータを事前にフェッチするデータプリフェッチは,主記憶アクセスの待ち時間を削減する手段として広く知られている.これは,参照先アドレスが規則的に推移する点を活かした手法である.既存プリフェッチ手法は,規則的なアクセスパタンのうち,過去に現れたアクセス履歴が反復的に再出現する特徴に着目している.本稿ではこれを拡張し,規則性はあるが反復的には出現しないアクセスパタンにも対応可能なプリフェッチ手法を検討する.検討手法では,アクセス履歴を合成波形として取扱い,反復的および非反復的パタンが混在する複雑なアクセス履歴をオンタイムに分解する.分類されたパタンに基づいたプリフェッチにより,複雑なアクセスパタンにおいても高精度なプリフェッチが期待される.}, title = {メモリアクセス履歴を波形解析することによるデータプリフェッチの検討}, year = {2014} }