@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00097982, author = {岡田亜沙美 and 浮田宗伯 and 萩田紀博}, issue = {15}, month = {Jan}, note = {長時間にわたり対象人が複数観測される動画像において,各人を追跡する手法を提案する.この手法では,全フレームで独立に検出した人領域をノードとした非環グラフを生成し,各領域の座標,サイズ,色情報等を特徴量とした検出領域間の相違度をノード間のエッジに与える.このグラフにおいて反復的に最短経路探索を適用することによって,大域的最適な人追跡を実現する.このようなグラフベースの対象追跡では,エッジに与えるコストとして速度 (進行方向) 情報を利用できないという欠点があった.本研究では,この問題を解決し,人追跡手法の精度を向上する.}, title = {大域的最適な複数対象追跡における進行方向制約を用いた精度向上}, year = {2014} }