@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00096168,
 author = {安倍満},
 issue = {19},
 month = {Nov},
 note = {局所特徴量を二値ベクトルで表現する手法について紹介する.これは,キーポイントの特徴量記述を実数のベクトルで表現せず,数十~数百個程度の 0 と 1 の列 (すなわち二値のベクトル) で表現するというものである.この方法により,計算速度・メモリ消費量の問題が飛躍的に改善されたことから,コンピュータビジョンの研究者の幅広い関心を集めるようになった.今では,SIFT や SURF に代わる新たな局所特徴量として急速に普及しつつある.本稿では,キーポイント周辺からコンパクトな二値特徴量を抽出する手法について体系的にまとめる.また,研究目的に利用可能なソフトウェアライブラリについても紹介する.},
 title = {対応点探索のための二値特徴量},
 year = {2013}
}